【父親目線】育児中の健康管理で気をつけていること|パパが実践する子どもと自分の体調管理術

育児

育児中の健康管理、気になりますよね。

「子どもの食事、これで大丈夫?」

「自分の体調管理、全然できてない……」

「仕事と育児で疲れが取れない」

私も2歳と0歳の娘を育てる中で、何度もこんな不安を感じてきました。

この記事では、父親である私が実際に気をつけている健康管理のポイントをお伝えします。

【必ずお読みください】
この記事は筆者(-524)の個人的な体験に基づく「日々の生活習慣」や「健康維持のための工夫」を紹介するものであり、医学的・栄養学的な専門的助言ではなく、特定の効果を保証するものではありません。お子さんの健康に関する具体的な判断は、必ず小児科医や管理栄養士などの専門家にご相談ください。


健康管理以外に日々の生活習慣やデジタルとの付き合い方でも悩んでいました。
こちらについては別の記事で詳しくまとめていますので、気になる方はあわせてご覧ください。

📱 2歳の娘にYouTubeを見せるべき?悩みながら考えた、わが家なりの付き合い方



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-524(まいなすこにし)
  2児のパパ / リアルな育児を発信中  
2歳と0歳の二人の娘の父。
日々育児をこなしつつ、仕事では子ども向けロボットプログラミング教室で5年ほど現場に関わっています。

家庭と教室、両方の視点から「実際どうだったか」をもとに記事を書いています。
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😓 育児中の健康管理、正直難しい

最初は何も分からなかった

育児が始まって感じたのは、健康管理の難しさでした。

長女が生まれた当初、私は「健康管理」なんて全く意識していませんでした。

妻が作った離乳食をあげるだけ。自分の食事は適当。睡眠時間はバラバラ。

でも、長女が初めて熱を出したとき、「もっと日頃から気をつけておけば…」と強く後悔したのです。

完璧を目指さなくてよい

今振り返ると、最初から完璧にやろうとしていたのが間違いでした。

少しずつ、できることから始める。

それが、我が家のスタイルになりました。


🍚 我が家で気をつけている食事のこと


栄養バランス、完璧じゃなくても大丈夫

我が家では、毎食完璧な栄養バランスを目指すのではなく、1週間単位で調整するようにしています。

具体的な工夫:

🥕 野菜が苦手な娘には
カレーやハンバーグに野菜を細かく刻んで混ぜる(ただし、毎回うまくいくわけではない)

🍎 果物をデザート代わりに
特別な日以外は、お菓子より果物を出すようにしている

🍚 白米に雑穀を混ぜる
最初は嫌がったけど、少しずつ慣れてきた
※雑穀は消化しにくいため、消化機能が未熟な乳幼児へ与える際は、月齢や体調に合わせて慎重に行っています。

これは我が家の娘たちの場合です。お子さんによって食べられるもの、苦手なものは全く違います。アレルギーや偏食については、必ず専門家にご相談ください。


家族で一緒に食べる時間を大切に

仕事で忙しい日も多いですが、できるだけ夕食は家族で一緒に食べるようにしています。

パパができること:

  • 食事中にスマホを見ない
  • 「美味しいね」と声に出す
  • 娘たちの話を聞く

これだけでも、食事の時間が楽しくなってきたように感じます。


😴 睡眠と生活リズムで工夫していること


寝る前1時間はスマホ・テレビを減らす

完全にゼロにするのは難しいですが、寝る1時間前からは意識的に減らすようにしています。

代わりにやっていること:

📚 絵本の読み聞かせ
🛁 お風呂でゆっくり話す
🌙 部屋の照明を暗めにする

効果については個人差がありますが、我が家の娘たちは以前より寝つきが良くなったように感じています。


寝る前の環境づくりは、思っている以上に子どもの睡眠に影響するなと感じています。

以下の記事で睡眠環境づくりについてまとめていますので、併せてご覧ください。

❄️ 冬の夜泣き対策|寒さ・乾燥から守る快適な睡眠環境づくり

朝のルーティンを作る

休日も含めて、できるだけ同じ時間に起きるようにしています。

我が家の朝ルーティン:

  1. 7時起床
  2. カーテンを開けて朝日を浴びる
  3. 朝ごはん
  4. 簡単なストレッチ(できる日だけ)

毎日完璧にできるわけじゃないですが、意識するだけでも違うと感じています。


🏃 パパ自身の健康管理も、育児の一部


✅ 父親が倒れたら、家庭が回らない

これは育児中の家庭にとって切実な問題です。

私が体調を崩した時、妻一人で2人の娘の面倒を見るのは本当に大変でした。

だからこそ、自分の健康管理も「家族のため」だと思うようになりました。


パパができる健康管理

① 通勤時間を活用

我が家の工夫:

🚶 一駅歩く(週2回)
🧘 電車の中で深呼吸
☕ 朝のコーヒーをゆっくり飲む時間を作る


② 週1回は「自分の時間」を作る

妻と相談して、お互いに週1回、2時間だけ自分の時間を持つようにしています。

私の使い方:

  • ジムに行く
  • カフェで読書
  • 友人とランチ

この時間があるだけで、気持ちに余裕が生まれます。


③ 疲れた時は正直に言う

以前は「父親だから頑張らなきゃ」と無理していました。

でも今は、「今日はしんどい」と妻に正直に伝えるようにしています。

お互いに助け合う関係の方が、長く続くと実感しています。


実際に、私自身が限界を感じた経験から気づいたこともあります。

その時の経験をまとめた記事も公開していますので、併せてご覧ください。

【父親の本音】育児で心が折れそうになった時|パパだって限界がある。心を守るメンタルケア5つの実践法

🏥 子どもの健康チェック、どうしてる?

定期健診は必ず受ける

市の乳幼児健診は必ず受けるようにしています。

発達の目安を知ることができますし、気になることを専門家に相談できる貴重な機会です。


「おかしいな」と思ったら、すぐ病院へ

「素人判断はしない」。これが鉄則です。

特に:

⚠️ 高熱が続く
⚠️ 食欲がない(水分が取れない)
⚠️ いつもと様子が違う

こういう時は、迷わず小児科に連絡しています。

この記事は医療的判断の代わりにはなりません。
お子さんの体調に不安がある場合は、必ず医療機関を受診してください。


📚 参考にしている情報源

健康管理について、以下のような信頼できる情報源を参考にしています:

  • 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」
  • 日本小児科学会の公式サイト
  • 市の保健センターでの相談

ネット上の情報は良いものと悪いものが混ざっている状態なので、
公的機関や専門家の情報を優先するようにしています。


💭 正直、うまくいかない日もある

完璧な健康管理なんて無理

正直に言いますが、毎日理想通りになんて絶対に無理です。

  • 疲れてカップ麺で済ませる日
  • 子どもがお菓子ばかり食べる日
  • 夜更かししてしまう日

そんな日もあります。


それでも「意識する」ことが大切

完璧じゃなくても、「健康を意識している」という姿勢が大事だと思っています。

子どもたちは、親の背中を見て育ちます。

  • 野菜を食べる姿
  • 運動する姿
  • 規則正しく生活する姿

そういう「当たり前」を積み重ねることが、長い目で見れば意味があるのかもしれません。


🌈 まとめ:小さな積み重ねが大切

育児中の健康管理は、完璧を目指す必要はありません。

今日からできることリスト:

✅ 家族で一緒に食事をする時間を作る
✅ 寝る前のスマホを少し減らしてみる
✅ 疲れた時は正直に伝える
✅ 定期健診は必ず受ける
✅ 自分の健康も大切にする


⚠️ 最後に重要な注意事項

この記事の内容は、あくまで筆者の個人的な体験と工夫をまとめたものです。

以下の点にご注意ください:

  • お子さんの健康状態は個人差が大きく、同じ方法が効果的とは限りません
  • 栄養や発達に関する専門的な判断は、必ず医師・管理栄養士にご相談ください
  • アレルギーや持病がある場合は、特に慎重に専門家の指導を受けてください
  • 本記事は個人の体験を共有するものであり、具体的な判断や対応については、必ず専門家の助言をもとに行ってください

参考情報:


私もまだまだ試行錯誤の真っ最中です。

この記事が、同じように悩むパパやママの参考になれば嬉しいです。

一緒に、無理なく健康的な育児を目指しましょう!

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