🍼子供2人の育児でミルク育児と母乳育児の違いを父親目線で考えてみた🍼

育児

こんにちは。−524(まいなすこにし)と申します。
日々育児をしていると以下のような悩みの内容をよく聞きます。

「母乳のほうがいいって聞くけど、本当にそうなの?」
「ミルク育児でもちゃんと育つのかな?」

育児をしていると、こうした悩みは避けられません。
我が家では、長女はミルク育児、次女は母乳育児と、まったく違う育児を経験しました。

この記事では、
父親の立場から見たミルク育児と母乳育児の違い
そして実際に感じたこと・学んだことをお伝えします。

※この記事はあくまで私(−524)の家庭での体験に基づくもので、医学的・教育的な専門的助言ではありません。具体的な判断は専門家にご相談ください。

この記事でお伝えしたい結論

先に結論をお伝えすると、以下のようになります。

  • ミルク育児でも、母乳育児でも子どもは元気に育つ
  • 大切なのは「方法」よりも「家庭に合っているか」
  • 父親がどう関わるかで、育児のしやすさは大きく変わる

👶 長女|ミルク育児で感じたこと(父親目線)

長女は出産直後、母乳は少し出ていましたが、徐々に量が減り、最終的にはミルク育児に切り替えました。

ミルク育児で良かったと感じた点

  • 授乳の役割分担ができた
    夜間の授乳も父親が担当でき、母親の睡眠時間を確保できたのは大きな助けでした。初めて夜中にミルクをあげたとき、泣き出す長女を抱きながら「自分にもできるんだ」とちょっと感動したのを覚えています。妻も「少しでも寝られる時間ができて助かる」と笑顔で言ってくれたことが印象的でした。
  • 育児に参加している実感が強かった
    ミルクをあげる時間は、ただお腹を満たすだけでなく、赤ちゃんとの大切なコミュニケーションになりました。長女がこちらをじっと見つめ、指を握ってくれた瞬間には、父親としての責任感と同時に深い愛情を感じました。結果として、長女は現在2歳になりますが、大きな病気もせず、毎日元気に過ごしています。生後半年ほどの頃には、ミルクを上手に飲む姿を見て「ちゃんと育ってるな」と安心したこともありました。
生後半年ほどの長女。飲むのが上手でした

👶 次女|母乳育児で感じたこと(サポートの大切さ)

次女は、母親の希望もあり、母乳育児を選びました。

母乳育児を見て感じたこと

母子の絆の深さを実感

授乳の時間を通して、次女が安心している様子が手に取るように伝わってきました。ある日、妻が疲れてうとうとしている間も、次女がすやすや眠る姿を見て「この時間はとても大切だな」と思いました。妻も「この時間が落ち着く」と言いながら、幸せそうな表情を浮かべていました。

父親の役割は「支えること」

授乳そのものはできませんが、

  • ミルクやオムツの準備
  • 授乳後の片付け
  • 寝かしつけ
  • 上の子の対応

など、できることはたくさんあります。
私自身、授乳中に上の子が泣いた時もサポートできることで、家庭全体がスムーズに回ることを実感しました。
「授乳できない=何もできない」ではないと強く感じました。

🧠 2人の育児を通して父親として学んだこと

二人の育児を通して、特に感じたのは次の3つです。

  • 育児に正解は一つではない
  • 家庭の状況に合わせることが一番大切
  • 父親が関わることで、家庭全体が楽になる

昔は「母乳育児が一番」という考え方もありましたが、今はミルクの品質も高く、ミルク育児でも子どもは元気に育ちます。
長女の夜泣きに対応しながら、妻と交代で寝られた経験は、父親が関わることの大切さを実感する機会になりました。

📌 これから育児を始める方へ

ミルク育児・母乳育児、それぞれにメリットと大変さがあります。

大切なのは、以下の3点です。

  • 「母乳じゃないとダメ」と思い込まないこと
  • 家庭の状況や母親の希望を尊重すること
  • 父親も当事者として関わること

実際に、ベビー用品メーカー「ピジョン」の調査でも、「母乳だけで育てたい」と考える人の割合は減少傾向にあり、ライフスタイルに合わせてミルクを活用する人が増えているというデータがあります(※)。

「母乳でなければだめだ!」と気負うのではなく、「家庭の状況や母親の希望を尊重し、最適な方法を選ぶ」ということを意識してもらえればと思います。

(※参考:ピジョン株式会社|「母乳育児」に関する意識調査

まとめ|親子が安心して過ごせることがいちばん

安心して寝てます

ミルクでも、母乳でも、
一番大切なのは 親子が安心して笑顔で過ごせること です。

育児の形は家庭ごとに違っていて当然。
「わが家に合った方法」を選んでいけば、それで大丈夫です。

そして、これから育児を始めるお父さんへ。
まずは 「1日1回、赤ちゃんに直接触れる時間を作る」 ことをおすすめします。
抱っこやミルク、オムツ替えなど、どんな短い時間でもかまいません。
その時間が、父親としての自信を育て、家族全体の安心につながります。

また、赤ちゃん期から幼児期へ|育児スタイルがどう変わる?父親目線のリアル体験談という記事についても別記事にまとめていますので、よければそちらもあわせて読んでみてください。

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